

子供の頃、夏休みの楽しみはなんと言っても海水浴でした。当時金沢では海水浴といえば粟崎と金石の両海水浴場が殆どでした、でも年に1回か2回は能登の柴垣やお隣富山県の氷見海岸に連れていってもらいました。
なかでも柴垣は石川県一の海水浴場で金沢から直通の臨時列車「はまかぜ号」が運転されていましたので、この列車に乗るのも楽しみの一つでした。
たまたま当時の写真が出てきましたので、懐かしさついでにUPさせていただきます。写真はいずれも昭和30年代前半です。

帰りの金沢行きです。C58の牽く堂々の7両編成。(柴垣駅の金沢寄り)。今でもここは夏場は大賑わいです。
上の写真と同じです。

これも上の写真と同じですが非常に不鮮明です。左の踏切で列車の通過を待っているバスは当時の最新型でした。この踏切は今でも海水浴場への入り口になっていますね。

真横から撮りました。当然ですが客車の窓は全開ですね。煙の石炭粉がよく目に入りました。

キハの2連もやって来ました。元国鉄キハ07の5150+5301です。
柴垣駅での機関車の付け替えです。
帰りの金沢行きの列車内から。C58はバック運転ですね。車輪をキーキーやかましい位軋ませながらはしていました。
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あまりにも昔のことで記憶がはっきりしません。上の写真でもおわかりの通り、上りでもバック運転があったりして運用状況が不明です。はまかぜ号のことなら何でも結構です教えてください。また、このページに登載してもいいよという写真がありましたら是非お寄せください。