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今日は毎年恒例になったJR金沢総合車両所の見学会にビデオを持ってプラプラと行ってきました。
JR金沢総合車両所といっても、私にはピンときません。国鉄松任工場そして松任工機部の方が通りはいいようです。
今でも年輩の人は工機部と言っています。
昔は職員が800人もいたそうですがだんだんと減っていき今は200人もいないのではないでしょうか。
正面入り口です。職員の方が駐車場の整理や案内に汗を流しています。ご苦労様ありがとうという言葉が自然に出てしまいます。
長い間休車状態(廃車か)で置かれていますが、何故かピッカピカに塗装されました。さては復活か。そんなことはないでしょうね。
松任工場の主B6(2272)です。こちらもピッカピカに塗装がしてありました。子供達にも人気です。キャブ内も綺麗にしてあります。
こちらは手入れがもう一つです。これも長い間ここに置かれていますが記念物にでもするのでしょうか。松任工場常備と書いてあります。
鉄道のイベントといえばこれが定番ですね。なんとC62です。後にはED30とい凸電が頑張っています。
そしてオークションです。DD14のナンバープレートや気動車のマスコンその他諸々の部品が出ていましたが私にはあんまり興味がないので素通りです。
これこれやっぱりこうでなくっちゃ。「日本国有鉄道」っていいなあ。好きだなあ。
工場内です。タンク車が台車なしで宙ぶらりんになっていました。
な、なんと。工場の奥の方にこんなのがいました。ダイハツUというオート三輪です。懐かしいなあ。走りそうにはありませんがタイヤにはちゃんと空気が入っています。
その隣にはこんな4輪トラックもありました。
来月9月14日から16日まで氷見線で走る「SLシーサイド号」の記念入場券が販売されていました。氷見線のC11牽引の客車列車の写真がが懐かしくてつい買ってしまいました。1120円、8枚ですから合っています。
帰りにこんな粗品をいただきました。車軸のベアリングです。太いのはトワイライトエキスプレスのもの、細いのはサンダーバード用のものですと係りの方が説明していました。文鎮にでもしてください、どんだけでもどうぞと言っていました。時計は粗品ではありません大きさの比較のために僕の愛用の時計を置いたものです。
写真のほとんどはビデオの動画からキャプチャーしましたので、みんなボケています。すいません。
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