事故以来長い間運休中の京福電鉄の様子を見てきました。来年の7月に「えちぜん鉄道」として復活するそうですが、
早く電車の走るのを見たいものです。
まず始めに三国港駅へ行ってみました。駅舎内はガラスの破られた箇所もありますが、何とか使えそうです。
駅正面です。駅名は消えかかっています。入り口の引き戸には代替えバスの案内がいっぱい貼ってあります。駅舎が傾いているのかカメラが傾いているのか。駅名標は以前はなかったのに映画のロケで使われそのまま利用しているのだそうです。
構内全体を見渡します。線路上には発泡スチロールのくずが散乱しています。向かいの漁協から飛んできたのでしょうか。
三国港駅といえばなんと言ってもこのトンネルでしょう。ねじりまんぽとも言われ貴重な建造物で保存されることになりました。
終点です。線路の先は荒波の日本海です。ホームがかさ上げされています。
運休中でも信号は点灯しています。なんでやろ。
事務室内です。今は使われていません。昔懐かしい鉄道電話?やタブレット輪が寂しそうです。
左は国鉄から借りている駅舎の表示です。まだ貼っています。使用期限は昭和63年になっていますから国鉄時代の名残ですね。右は代替えバス停の案内です。
レールには所々に白墨でいろんなことが書いてあります。これは30キロレールと37キロレールの接合部分だと思います。なんでやろ。