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今夜の番組チェック





当鉄道所有の全車両について、虫干しと走行状態チェック及び整備のため箱から取り出したので、中でも走行状態が良好なものばかり集めて記念撮影をしました。(平成17年11月7日)

蒸機時代の北陸本線をイメージしたラインアップです。
上段は左から珊瑚の9600円時代の9600型が2両、天賞堂の9600、珊瑚の8620、KATOのC56です。
2段目はC57ばかりで左からアダチ、宮沢、天賞堂プラ、アダチの門鉄デフです。
3段目は左からKATOのD51、天賞堂のC51、KTMのナメクジD51、KATOのD51と続きます。
下段は宮沢のD50が2両、KATOのC56、KTMと中村のC12です。
この他には鉄道模型社の5100円時代のC56やその他大勢組がいますが現在は予備車的存在です。
珊瑚の9600型2両は昔の棒モーターながら最高の静かな走りをします。天賞堂の9600型はモーターを円筒型に換装しました。珊瑚の8620はキットに入っていた小型棒モーターが起動時のトルクが弱くて円筒型に換装しました、初めはポイント部分でギクシャクするのでいろいろ調整して今は最高の走りをしてくれます。
C57は3社入り乱れての4両ですがそれぞれ良い走りっぷりです。天賞堂製はプラ独特の静かな走りです。
天賞堂のC51はモーターを換装し静かな走りです前照灯がもう少し明るければいいのですが。
宮沢のD50は2両とも静かでアダチのナメクジD51とともにスムーズに走ります。
C12も2両とも絶好調です。


無煙化後の北陸本線です。
上段左からKTMのED70が2両、トミックスのEF81、KTMのEF70が2両です。
2段目は天賞堂のDF50の上回りを流用したDF55(下回りは外国型DL)、トミックスのDF50が2両、そして何故かKATOのEF58も入線しています。
3段目はKATOのDE10が2両とDD51、それに珊瑚のDD11です。
下段は外国型DLの下回りを流用し東野のDC20をイメージしたフリーのC型ロッド式ジーゼルDC35、外国型DLをDD12風に改造したDL101、アダチの汽車会社ロッド式DC北陸鉄道のDC30、そして珊瑚のDB10です。
KATOのEF58は鉄道ファンとしては1両は欲しい存在ですね。


当鉄道の気動車たちです。
上段は自作の客車改造型気動車キハ082連、ロコモデル製キハ58+キハ28の2連
2段目はカワイモデル製キハ35系2連、珊瑚のキハ07の2連。
3段目はご覧のとおりKATOのキハ58+キハ28の4連です。
下段はKATOの4連電車です。


客車たちです。
C51や8620にはなくてはならないWルーフは珊瑚とマツモト製です。

客車たち その2
上段の自作オハ35系4両の他はすべてKATOのプラ製オハ35系とスハ43系です。

トミックスの臨時用お座敷客車6連です。こんなのも欲しくなりオークションで安く手に入れました。その隣は上の客車の時にはみ出たものです。
急行便のワキは黄色の線を失敗したので黄色線廃止後の姿にしてあります。


こちらは2軸貨車群、天賞堂のトムとKATOのトラ、ワムです。先日オークションで手に入れたジャンクラッセル車をリメークしたものもいます。KATOの貨車は本当に脱線しませんね。下のセキ風の貨車は外国製を日本型風に改造したものです。


本線からは支線が分岐しておりその途中駅からは湯雨温泉軌道という小規模な鉄道が走っています。一部の車両は支線と軌道線の共通運用と成っています。
フリーの車両も多くスケールものは2段目の上田丸子電鉄、北陸鉄道のモハ1000型と3000型、3段目の上田丸子のEB411、住友セメントB凸型旧国鉄のED25だけです。2段目右から2両目は箱根登山鉄道の車体をりゅうようしたものです。 貨車の最後尾にくっついているのは江ノ電の100型の成れの果てです。
最上段と最下段の電車は製造以来40年経っていますが今も現役です。
このグループはここにお見せできないような幼かりし頃の車両がまだまだ残っています。


こんなのもいます。全部プラ製ですが走りは快調、ディテールも素晴らしいものがあります。
シェイが牽いている運材車はKTMの金属製でこちらは朝顔型連結器が付いており細かい箇所まで作り込んであります。
下段は貨車ですが蒸機音が出るものとレールクリーニング用になっております。実用性の程はあまり期待できません。

