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小学生の時に買って貰ったOゲージから始まり、中学生の時に大和デパートで見たHOゲージに感動し即転向して今に至っています。価格の点から一時Nゲージにも手を付けましたがやっぱりHOゲージに落ち着きました。
亜鹿路(あかじ)鉄道本線は蒸機全盛時代の北陸の国鉄線をイメージしています。分割式のレイアウトはほぼ完了しました。10両編成2列車までOKです。写真では駅舎や機関庫は仮に置いただけですが、早く所定の位置に設置し完成させたいと思っております。
全て快調、スローでの入れ換えもOK牧場ですよ。
10両編成まで2列車運転可、組み立て20分解体10分。
完成と同時に仕業に就いたDD111です。珊瑚のバラキットをそのまま組み立てたものです。細かい伝動装置もなんとかクリアでき、すこぶる快調に走ります。
牽引力も珊瑚製金属Wルーフ客車6.7両は楽勝です。この機関車にはロッドピンが8本あるわけですが内3本のドライバー用溝がずれていてうまくドライバーが使えません。製造ミスですね。
この写真ではナンバープレートが傾いているように見えますが真っ直ぐにくっついていますので念のため。(16.9.25)
C12の牽く貨物列車が白山踏切を通過していきます。中村精密製で軸箱固定ながら快調に走ります。貨車が近代的すぎ?。
亜鹿路駅からC51の牽くオールW屋根客車の優等列車の発車です。次位は6輪ボギーのオロネその次も6輪ボギーのWルーフの食堂車です。C51は天賞堂製でモーターを換装し組み立て直し再塗装しました。続くWルーフの客車はマツモト模型製のペーパー完成品や珊瑚のキットを組み立てたものなどの9両編成です。珊瑚のキットは組み立てやすくあと2両が工場に入っています。
D50の牽く普通旅客列車が到着しました。17メートル級Wルーフの客車列車です。宮沢製で元々走りは良好でしたが筒型モーターに取り換えたところ最好調になりました。今後順次取り換えていく予定です。
新旧勢揃いの気動車たち。
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